オーバーマット

オーバーマットのイメージ オーバーマット固定部分 オーバーマットの説明図

 オーバーマット加工とは、無酸性のマットボードに窓を開け、裏からテープやコーナーで固定し、額装展示する加工方法です。

 オーバーマット加工の仕様上、プリントのみで良好な平面性を得るのは難しいです。

写真プリントを専用シートに裏打ちすることにより、展示の際の平面性は格段にアップします。
裏打ちシートは一度貼ったら剥がせないため、バライタプリントなどには適しません。

 オーバーマットとプリントの固定、裏打ちシート加工を足したものが料金となります。


マット外寸法 国産中性マットボード ピュアマット(コットン50%)
2.0mm厚 0.85mm厚 1.7mm厚 2.5mm厚
8×10
203×254
945 788 1,155 1,733
10×12
254×305
1,050 840 1,260 1,890
11×14
279×356
1,155 893 1,365 2,048
12×15
305×381
1,260 998 1,470 2,205
14×17
356×432
1,260 998 1,470 2,205
16×20
406×508
1,365 1,050 1,575 2,363
18×22
457×559
1,470 1,103 1,680 2,520
20×24
508×610
1,890 1,418 2,100 3,150
22×28
559×711
1,890 1,418 2,100 3,150
24×30
610×762
2,100 1,523 2,310 3,465

※2つ以上窓を開ける場合は1ヶ増やすごとに+525円(全サイズ共通)



プリントの固定 (プリント1点)



直接テープ留め                       210


コーナー留め                        525




プリント裏打ちシート加工 (プリント1点)



四ッ切り       裏打ち有効寸法        256× 306       525


ワイド四ッ切り    裏打ち有効寸法        256×370       735



半切         裏打ち有効寸法        358×434       945



全紙         裏打ち有効寸法        459×562       1260


※裏打ち後の再剥離はできません。
 バライタ紙への裏打ちは出来ません、バライタ紙の場合はブックマットをお勧め致します。



        

お問い合わせ ★写真の額装「山ノ手写真製作所」