・その他のデジタルサービス
山ノ手のデジタルフローでは、オプションとしてネガのひどいキズの修復や、部分的な色の変更、さらには不要な電線の消去などにも対応しています。あきらめずに御相談ください。
個展の挨拶文から少数の大型ポスターまで、PX-H10000を使った出力サービスもあります。
※山ノ手ではプリントから、マット加工などの作品の加工までが可能ですので、時間のロスが少なく写真展の準備が可能です。(30日前までに発注頂くことをおすすめします。)
※インクジェットが万能だというわけではありません。バライタプリントや銀塩プリントなどとは別のプリントの方法なので、個人の好みによっては他の出力方法をおすすめしています。また山ノ手写真製作所ではモノクロバライタプリント、カラー銀塩やラムダプリントなどの得意なラボとも提携しています。
※PX-H10000のK3インクは光沢性、耐擦性が向上していますが、フィルムのような超光沢プリントが必要な場合は、クリスタルプリントやスーパーグロッシープリントをおすすめします。また、銀塩の印画紙と違い、表面を水で拭いたり、キズを直したりすることはできません。基本的に表面はブロアーやOAホコリキャッチャーなどで埃を払うようにして、強く擦ることは避けてください。表面を直接拭いたり、水に塗れる可能性がある場合には、ラミネート処理が適しています。